老犬の目や耳の汚れが気になるとき|家庭でできる確認とケア用品の選び方

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老犬になると、目やに、涙やけ、耳の汚れやにおいが気になることがあります。家庭で拭き取れる汚れもありますが、赤み、腫れ、強いにおい、痛がる様子がある場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。

目のまわりはこすらず拭く

目やにを取るときは、乾いたままこすらず、湿らせたコットンやペット用シートでやさしく拭きます。目の中に触れないようにし、固まった汚れは少しふやかしてから取ります。

耳掃除は奥まで入れない

耳の奥まで綿棒を入れると傷つけることがあります。家庭では見える範囲をやさしく拭く程度にし、におい、赤み、かゆがる様子がある場合は受診しましょう。

体拭きケアと一緒に確認する

体を拭くタイミングで、目や耳、口まわりも軽く確認すると変化に気づきやすくなります。体拭きは、老犬をお風呂に入れられないときの体拭きケアで詳しく整理しています。

目元や耳まわりを家庭で拭くときは、犬用として使いやすいシートやコットンを選び、強くこすらないことが大切です。赤み、強いにおい、痛がる様子がある場合は、ケア用品で済ませず早めに受診しましょう。

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目や耳の汚れは、体拭きケアやブラッシングのタイミングで一緒に確認すると変化に気づきやすくなります。日常ケアの流れは老犬をお風呂に入れられないときの体拭きケア老犬のブラッシングのやり方も参考になります。

まとめ

老犬の目や耳のケアは、見える範囲をやさしく拭き、異常があるときは早めに相談することが大切です。家庭用ケア用品は、刺激が少なく犬用として使いやすいものを選びましょう。

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